美肌を目指して迷走し、たどり着いたシンプルケア

美肌を目指して迷走し、たどり着いたシンプルケア

美肌を目指して迷走し、たどり着いたシンプルケア

 

現在40代前半の私ですが、今の肌のお手入れにたどり着く前までは、たくさんの化粧品とお金を使ってきました。20代の頃は今以上に肌のお手入れに関心が深く、雑誌やコマーシャル等で新製品や肌に効果的、と言ううたい文句を見聞きしたりすると、飛び付いて購入していました。そして数ヵ月使って見て、効果が現れて来ないとまた迷走し始めて、次々に取っ替え引っ替えしていました。とにかく肌にたくさんの化粧品を使えば、美肌になれると信じていた私は、化粧水を付けて美容液、乳液に最後にクリームで肌にふたをして、さらに1日おきくらいにパックをしていました。

 

この、一連の自分なりのコースをしていくことで、その当時は満足していました。でもだんだん30代になるにつれ、美肌を目指してやってきた事が、裏目に出るようになってきました。肌も乾燥してきたり、吹き出物が出るようになったり、当然このような肌の状態になってくると、化粧のノリも悪くなってきました。良いと思ってしてきた事だけに、何だか落ち込んでしまいました。

 

そんな時、ある化粧品の広告を見る機会があって、美肌にはシンプルなお手入れが一番、と言う言葉に目が覚めて、それまでのお手入れとは真逆に、洗顔と化粧水だけのシンプルケアに変えてみました。そしたら、ボロボロだった肌状態が生き生きとしてきて、20代の頃よりも肌にツヤやハリが出てきて、冬でも乾燥しなくなりました。年を重ねると、美肌も諦めなくてはと思っていましたが、シンプルなケアで維持していけるなら続けて行きたいと思っています。